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クロスカルチャー的公共図書館向けミニ情報 第2号 2019年(令和元年)夏号
クロスカルチャー的公共図書館向けミニ新館情報誌創刊
2019.2.15
公共図書館向けミニ新館情報誌『LIBRARY NOW』を読むはこちら

 PR誌『クロス文化』最新号第5号2018年2月15日発行
(記事は大学改革最前線、大学の個人研究費問題、運営交付金配分、
最新刊、新刊案内、好評既刊等》 
『      『クロス文化』第5号(2018年2月15日発行 最新版)を読むはこちら
 『
クロス文化』第5号(2018年2月15日発行 最新版)を読むはこちらクロス文化』第5号(最新号)読むはこちら
   PR誌『クロス文化』最新号第4号(見出しは「大学の個人研究費減少、研究ができない・・・」 
『クロス文化』第4号最新号(2017年9月15日発行)を読むはこちら
PR誌『クロス文化』第3号(見出しは「国立大学の文系が危ない」 
ht新聞形式PR(新聞スタイル)『クロス文化』創刊第3号を読むはこちら
b 自費出版支援事業概要と好評<文化講演会>

好評の小社刊『近代日本語教科書選集』を実際に
大学の教材に使用している先生に寄稿してもらった。

【特別寄稿】名古屋大学 国際言語センター 永澤 済先生の推薦文
「近代の息吹を伝える貴重な資料群」を読むはこちら
新か
6dop
【重要なお知らせ】
「CPC Journal」2012年第5号(通巻18号)
で休刊状態でした「CPC Journal」を再刊します。
再刊第6号は、光本滋(北海道大学准教授)編集

特集 “大学の危機”  2018年10月発売になりました !! 
『CPC JOURNAL』第6号最新号を読むはこちら⇒
大学最新情報(2019.1.17)
光本滋先生の『危機に立つ国立大学』(小社好評既刊)が
大学評価学会 田中昌人記念学会賞を受賞されました !!

光本 滋先生の『危機に立つ国立大学』の続編が2019年9月に小社から発売予定。
『小田急沿線の近現代史』の著者・永江雅和先生
2018年11月23日(金)に小田急の歴史について講演。

専修大学・小田急財団 講演会
小田急沿線の近現代史
~なぜ駅はそこに作られたか~

『小田急沿線の近現代史』と『京王線の近現代史』が
雑誌『経営史学』(Vol.53, No.4 / MARCH 2019)に書評が掲載されました。
その記事を読むはこちら→




スウェーデンのストックホルム市立図書館の外観と館内。
アスブルントの建築美と書架、ハードとソフトの見事なまでの融合。

(編集子は今夏の書店主催の北欧図書館研修旅行に参加)
2018年8月23日小社編集子撮影。

下記の<北欧アラカルト>に関連記事があります。

【2019年春3月 最新版】
<これから出る本>を含む小社商品一覧




↑詳細を見るはこちら→
CPCリブレシリーズ・クロス文化学叢書【好評既刊一覧】



新刊案内


〈「臨教審」に関わった元文部官僚の回想〉


『臨時教育審議会』の続編 !!
臨時教育審議会 こぼればなし

●渡部 蓊編著(元京都橘女子大学教授)
●体裁 : A5判・並製 192頁 
●定価 : 本体3,200円+税 ISBN978-4-908823-59-6 C0037

2019年7月22日発売になりました !!

この書は、臨時教育審議会についてのこぼればなしを集めたものです。
教育改革の一側面として、意見・資料・見聞などを収録。
臨時教育審議会が解散して30年余が経ちました。
“教育改革”を考えるときに材料になればという思いでまとめました。
―著者「まえがき」冒頭より


【著者自薦一言】
社会が大きく変貌するなか、これからも臨教審以上の政策的な対応が
求められるだろう。よこれあしかれ、臨教審はその際の先行事例となるはずである。

本書でも触れている評論家の田原総一朗が、岩波書店の
雑誌『世界』で当時の内閣を回顧してエッセイを書いている。(2019年8月号)
第8回――橋本龍太郎の「改革と創造」。本書との関連資料として
読んでみるのも意義があるかもしれません。

新刊チラシを見るはこちら→

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上記書籍は事業部小部数出版です。



好評既刊


【2019年6月】

エコーする〈知〉 CPCリブレ No.10
からウロコの海外資料館めぐり
三輪宗弘(九州大学教授)  A5版・並製・180頁
定価 : 本体1,800円+税
ISBN978-4-908823-58-9

2019年6月25日発売になりました !!
売れています !!
発売一か月で250冊(八木書店調べ)

公共図書館でも購入館が増えています !!


【見本 : 口絵の写真 左上から 米国議会図書館のManuscript閲覧室
テキサス大学オースティン校Bricoeセンター入口 米国国立公文書の研究者入口
右上 大英博物館の入口 南京市の中国第二歴史档案館
オーストラリア国立公文書館キャンベラ分館 ソウル大学校図書館】

この目で生の資料を見たことがありますか !
本書には30年にわたって海外資料館で資料調査した著者の
ノウハウがぎっしりと詰まっている。
資料調査のプロが活用術を伝授 !!


約30館を道案内、食べ物、リーズナブルな
ホテル情報まで添えて丁寧にガイド。
カラー写真を含め30枚の写真でビジュアル的にわかりやすく。


【目  次】
Ⅰ アメリカのアーカイブ 1 National Archives and Research Admistration
(米国国立公文書館本館、略称NARA) 2 National Archives Ⅱ(米国国立公文書館Ⅱ)
3 Library of Congress(米国議会図書館、LC) 4 Naval History and Heritage Command Archives
(旧称Naval Historical Center, NHC)(米海軍歴史センター) 5 University of Maryland
Prange Collection(メリーランド大学プランゲコレクション) 
6 ワシントンDC アラカルト―走り回りますDCを ! 7 National Archives at San Francisco
(米国立公文書館サンフランシスコ分館) 8 Hoover Institution Library and Archives,
Stanford University(スタンフォード大学フーバーアーカイブ)
9 Franklin D. Roosevelt Library(F.D.ローズベルト大統領図書館) 10 Archives of Notre Dame
University (ノートルダム大学アーカイブ) 11 The Dolph Briscoe Center for American History
(テキサス大学Austin校アメリカ史研究センター)
12 LBJ Presidential Library(L.B. ジョンソン大統領図書館)
Ⅱ ヨーロッパ(英 独 仏)【イギリス編】13 The British Library (大英図書館)
14 The National Archives(英国国立公文書館)
 15 Imperial War Museum Research Room(英国戦争博物館リサーチルーム)
【フランス編】16 Lewarde の炭鉱博物館
 【ドイツ編】ボーフム大学附属社会運動研究所とルール地域図書館
18 ザクセンハウゼン博物館(強制収容所)とユダヤ博物館
Ⅲ オセアニア・アジア(豪 韓国 中国) 【オーストラリア編】19 オーストラリアの
キャンベラアラカルト シドニーからキャンベラへ 20 National Archives of Australia, Canberra
(オーストラリア国立公文書館キャンベラ分館)
21 Australian War Memorial Research Centre Reading Room
(オーストラリア戦争記念館リサーチセンター) 22 National Library of Australia
(オーストラリア国立図書館)
 【韓国編】 23 ソウル大学校中央図書館古文献資料室 24 国立日帝強制動員博物館
25 National Archives of Korea, Busan(国家記録院歴史記録館(釜山))
【中国編】26 The Second Historical Archives of China (中国第二歴史档案館) 27 南京大屠殺档案館

本書片手に資料館めぐりに出発だ !!



詳細は下記のチラシをご覧ください。

新刊チラシを見るはこちら→


【新聞広告】

朝日新聞 2019年6月30日(日)
読売新聞 2019年7月2日(火)




【著者三輪宗弘先生からのメッセージ】

「はしがき」と「あとがき」を最初にお目通しください。それから目次をながめ、
関心のある資料館ガイドをお読みください。30年間のノウハウが詰まっています。
堅苦しくないように書きました。

続きを読むはこちら→


■■■読者からの声■■■
これだけ網羅している本は他にないですし、貴重だと思います。 ―京都在住の読者
この本の中でノートルダム大学のアーカイブがあったのが印象的でした。 
―岡山在住の読者
プランゲ、ザクセンハウゼン(仏)を始めとして魅力のある資料館にわくわくします。 
―福島在住の読者
若手でも買える価格でいろいろな分野の研究者に役立つ本です。―神奈川県在住の読者


本書の内容の一部がこちらで読めます⇒

記録管理学会のニュースレター最新版
(RSMJNEWS LETTER No.87 2019年7月号、記録管理学会発行)
に掲載されました。同会の特別許可を頂きまして掲載しています
(編集部注、2019.7.28)

【新刊紹介/書評】

【執筆者】 推薦 : レコーズ & アーカイブズ マネジメント コンサルタント
記録の森研究所 代表 記録管理学会 理事 斎藤柳子氏 

記録管理学会発行の「NEWS LETTER」最新号 No.87 2019年7月号、
☆ホットトピックス☆文献紹介②の記事は
こちら




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※只今上記へ注文すると10% offで購入できます。
CPC夏の販売キャンペーン中。


【2019年5月】

汪兆銘政権人名録
―OSS(米諜報機関)1944年作成
BIOGRAPHIES OF PUPPET CHINA

好評発売中 !!

売行良好




編集・解題 三輪宗弘(九州大学教授)/ 英文 : Tai Wei LIM
(シンガポール社会科学大学上級講師・シンガポール国立大学上級研究員
Senior Lecturer Singapore University of Social Sciences
and National University of Singapore Research Fellow Adjunct)
B5版・上製・310頁 定価 : 本体20,000円+税
ISBN978-4-908823-52-7

いろいろと謎が多い「汪兆銘政権」に関わった人物たち。OSS(米諜報機関)
が日本のラジオ放送を傍受し、その記録と公刊物から汪兆銘に関係する
人物を網羅しようとした資料。解題には主要な人物の中国語簡体字
表記、漢字日本語表記、英語の二通りの表記(ウェード式ローマ字
表記とピンイン)を作成したものを収録。

現代日中関係史研究者の必携のレファレンス本 !!

【編著者九州大学教授三輪宗弘先生の自薦】
孫文の高弟である汪兆銘は日本の敗戦によって、評価は落ちるところまで落ち、
今も「汪偽」「傀儡」というレッテルを張られている。
中国の政治家でフランス政治思想に精通し、海外事情にも明るかった。
国際的な視野を持った政治家であった。汪兆銘政権の弱点は、
軍事力と諜報能力であった。結果として日本軍に頼らざるを得なかった。
汪兆銘が軍事と諜報活動にも若き日から研鑽を積んでおけば、
歴史はどのように流れたのかまったくわからなかっただろう。
『汪兆銘政権―OSS(米諜報機関)1944年作成』が、
汪兆銘政権の持つ様々な側面を浮き上がらせてくれると期待している。

新刊案内チラシをみるはこちら

【書評】
「図書新聞」2019年8月10日号に掲載されました。
掲載記事を読むは
こちら


■■■読者からの声■■■
ユニークな研究と出版、敬服いたしました。
―東京都国分寺在住 映画監督・中国文化史(映画)研究者 牧野 守さん

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【2019年3月】

最新刊

【クロス文化学叢書第3巻】
有徳論の国際比較
―日本とイギリス―

好評発売中



矢嶋道文(関東学院大学教授)編著
※2019年4月以降の肩書きは名誉教授
A5判・上製 約350頁
定価: 本体3,700円+税
ISBN978-4-908823-51-0 C002
0


「有徳とは何か」に挑む独創的な論究。
共同研究による「有徳論」の国際比較
<日本とイギリス>の試み。
有徳性に時と国家をこえた普遍性があったのか――。


【目 次】
はじめに―日本とイギリス―
Ⅰ 江戸期における「有徳」論―儒者
芦 東山と士農商・経世家との比較
―矢嶋道文―
Ⅱ イギリスにおける「有徳」の歴史 伊藤 哲
Ⅲ イギリス現代社会の「有徳論」性―
アンソニ―・ギデンスの所論を手懸りとして
―高橋一得

【特別寄稿】
松尾野 裕 賀川豊彦における「有徳」について
―互助友愛の教育と実践―
三澤克己 広瀬淡窓著『儒林評』の
江戸儒学三変論―朱子学に見える
「有徳」性を考える―
小室正紀 福沢諭吉の道徳教育反対論
―明治十六年『儒教主義』『徳教之説』をめぐって―
Ⅳ まとめ―有徳論の国際比較―矢嶋道文


補論・コラム等詳細は新刊案内チラシで
そのチラシを読むはこちら

※本書の刊行にあたっては関東学院大学人文科学研究所の出版助成を受けました。
『有徳論の国際比較―日本とイギリス―』正誤表
小社刊『有徳論の国際比較―日本とイギリス―』の記述に誤りがありました。
お詫びして訂正させていただきます。  こちら をご覧ください。

【書評】
図書新聞2019年6月22日号に書評が載りました。
書評記事を読むはこちら→
●庄司先生(同志社大学名誉教授)の卓越した書評を読む
  

【編著者自薦
本書は関東学院大学人文社会研究所の「共同研究を基調としているが、
これには「葉山セミナーハウス」を利用しての「経済と道徳」という前史がある。このほど、
新著“The Mercantile Ethical Tradition in Edo Period Japan--A Comparative Analysis
with Bushido” Spriger, 2019, を刊行された堀出一郎先生(麗澤大学元教授)も
お仲間のお一人であった。来年3月には学会ミニシンポジューム(慶應大)で
「有徳」をテーマに議論をする予定である。


※ホームページからのご注文の場合は10%offで提供させて頂きます。
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【2019年2月】

昭和前期 商工資産信用録

第Ⅱ期 第2回配本 全4巻  


2019年2月28日に発売になりました !!



B5判・上製1,700頁 本体120,000円
 
ISBN978-4-908823-46-6 C3333
底本: 第37回 昭和11年『商工資産信用録』 (商業興信所) 
第5巻 第37回 昭和11年 大阪府・京都府 
第6巻 第37回 昭和11年 兵庫縣・和歌山縣・奈良縣・三重縣・滋賀縣・愛知縣・岐阜縣

第7巻 第37回 昭和11年 福井縣・石川縣・富山縣・鳥取縣・島根縣・岡山縣・廣島縣
第8巻 第37回 昭和11年 福岡縣・大分縣・佐賀縣・長崎縣・熊本縣・鹿児島縣・宮崎縣
沖縄縣・朝鮮・台湾・滿洲/関東洲・外國人

【特色】昭和恐慌後からこの時期は、まさに企業活動が経済統制下で
制限され軍需産業へと傾斜していく変化の激しい時期で、研究者や図書館にとって
看過できない、極めて学術的価値の高い歴史統計資料である。
今後の刊行予定は、2020年春に第3回を刊行して完結。

商工資産信用録は、銀行の与信先となりうる会社(個人)の
財産・信用・営業状態を調査したもの。

底本で使用した第37版(昭和11年)の原本は
ほとんどの機関が所蔵していない資料。


【特別寄稿】

阿部武司先生(元大阪大学教授・現国士舘大学教授)
の推薦文を読むはこちら→

詳細な内容見本を見るはこちら→

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好評既刊
【2018年12月】

すべての京急ファン、鉄道ファン、鉄道沿線史に
ご関心ある方々におくる、待望の書 !


エコーする〈知〉 CPCリブレ No.9
京急沿線の近現代史

■■■注目 ! 直近のニュース 2019.2.1■■■【特別掲載】
タウンニュース横須賀版の最新号(2019年2月1日)の「人物風土記」に
著者の小堀聡先生が登場。そのインタビュー記事と本の紹介記事を読むはこちら



【実際の紙面】「タウンニュース社」さんのご協力を得て本紙を入手しました。
【おことわり】掲載頁には社名と日付がないため、一面からきり抜いて貼り合わせしました。
三崎版にも掲載されました。
絶賛発売中!!

●小堀 聡(名古屋大学准教授、横須賀生まれ、日本経済史・環境史)著
●体裁 : A5判・並製・約175頁
●定価 : 本体1,800円+税
 ISBN978-908823-45-9



120年の京急を繙く

小田急、京王、江ノ電に続く、鉄道沿線史第4弾 !!
沿線各地での生産活動や住居・娯楽といった生活の在り方が、
臨海工業地帯の発展とともにどのようにかわっていったのか。
京急に加えて、企業、自治体、地域有力者、住民など多様な主体に注目。
特徴として戦前、戦時、戦後に一貫とした軍隊の存在がある。
(帝国陸海軍、占領軍、在日米軍、自衛隊)
絵葉書・写真・図表で分かりやすく解説した、まさに私鉄沿線史 !!
さあ、赤い電車で小さな心の旅に出よう

【目 次】
第1章 世界史の中の京急沿線
第2章 川崎―初詣からハンマーへ
第3章 羽田・蒲田・大森―行楽、空港、高度成長
第4章 品川―帝都直通の夢
第5章 鶴見~新子安―生活と生産との相剋
第6章 日ノ出町・黄金町―直通、戦災、占領
第7章 上大岡~杉田―戦後開発の優等生
第8章 富岡~金沢八景―おもしろき土地の大衆化
第9章 逗子海岸と馬堀海岸―残る砂浜、消えた砂浜
第10章 安針塚~横須賀中央―軍都の戦前と戦後
第11章 浦賀と久里浜―工業化とその蹉跌
第12章 三浦海岸~油壺―三崎直通の夢と現実
あとがき、関連年表

今から120年前の1899年1月21日午前10時、川崎の六郷橋―大師(1.8キロ)で
電車営業が開始されました。全国で3番目、東日本では1番目、そして現存最古の
電気鉄道、大師電気鉄道(現、京急大師線)です。
なぜ京急”はこの地を選んだのでしょうか。
―第2章 川崎―初詣からハンマーへ

赤い電車
には歴史が詰まっている。目から鱗の話も―。
新刊チラシを読むはこちら
朝日新聞12月30日朝刊一面下に広告が掲載されました。


京急関連記事。
①「京急72の駅名募集」(毎日新聞神奈川版 2018.9.28

②「歴史への敬意ない」 京急駅名変更に異論(神奈川新聞 2018.10.7)
http://www.kanaloco.jp/article/364512
京急大師線車内ポスターの“京急の小史”をみるはこちら『』

『京急沿線の近現代史』の紹介・書評、催しなど
立教大学松浦正孝先生の研究室では書評会で
本書を取り上げますとの予告が掲載されました⇒

松浦正孝研究室へようこそ
NPO法人三浦半島生物多様性保全から新刊紹介を頂きました⇒
NPO法人 三浦半島生物多様性保全
●図書新聞(2019年4月6日号)に書評が掲載されました。
その記事をよむはこちら→

●地球研の国際ワークショップでの報告 : From Shrine to Machine
その報告を読むはこちら→
■■■読者からの声■■■
●どれも面白い話で満ちていましたが、一番は第12章の三崎直通の夢と現実でした。
私も横須賀に住んで2年ですが、真っ先に疑問に思ったのは、三崎延伸の話が
なぜこうなったのか、というプロセスでした。(中略)今回の書籍で
一通りの経過と元になる資料がわかり、大変勉強になりました。
―横須賀市在住のGさん
●2019年6月28日の神奈川新聞横須賀版で紹介されました。
その記事を読むはこちら→
京急沿線から知る近代 横須賀出身の 名大准教授が出版



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いち早く手に入れたい方は小社のホームページ
からも注文を承ります↑
ネット注文の場合は10%offでご提供致します。

【2018年12月】

近代中日における「権利」の概念史
 王張  Wan ChangWen 著     中国研究者ハンドブック 3
(中国聯城大学日本語学部准教授)

体裁 A5判・並製 200頁 定価 本体3500円+税
ISBN978-4-908823-44-2 C3032



2018年12月20日、発売になりました。
気鋭の中国研究者の論考が一冊に。
「権利」という語の生成、変遷、および定着の過程を考察 !!

新刊チラシをみるはこちら
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※上記書籍は事業部小部数出版です。


好評既刊

]
1 8
【2018年10月】

エコーする〈知〉CPCリブレ No.8
江ノ電沿線の近現代史

2018年10月30日、発売になりました !!

●大矢悠三子著●体裁 : A5判・並製・約177頁
●定価 : 本体1,800円+税
 ISBN978-908823-43-5



京王線に続く鉄道沿線史第3弾 !!
海水浴場の専門家が沿線に見えるいくつもの顔を、
それぞれ色濃く投影して描く。藤沢、江の島、古都鎌倉と
風貌明媚な観光地を走る10キロ、15駅。
イラスト・図・写真・絵葉書入りでわかりやすく解説。
本邦初の鉄道史・地域史・リゾート史。

本書の特色

江ノ電にみえる様々な表情を読み解いていきます
❶江ノ電が走るまでの道のりと湘南における役割
➋都会の賑わいと白砂青松との絶妙な調和
❸導入期の海水浴の変化を映した海岸
➍文化の傍らを走り、芸術の種を育てた沿線
➎15駅、ひと駅ごとにドラマがある10キロメートル

【目次】 <第1章 江ノ電の開業―湘南トライアングルの形成 
第2章 湘南の大都市・藤沢第3章 憧憬の鵠沼―開発分譲型別荘地の嚆矢
 第4章 大東京の風景地と湘南海岸 第5章 湘南のランドマーク
―不思議アイランド・江の島 第6章 海岸線―「江ノ電のある風景」の変貌 
第7章 鄙の地、聖地となる 第8章 鎌倉を愛した文士たち 
第9章 由比ヶ浜に海浜院ありき 第10章 古都・鎌倉に遊ぶ、暮らす 
あとがき関連年表、参考文献付。


新聞広告→2018年11月10日号→図書新聞(下記のものと大体同じ)
2018年11月4日→神奈川新聞一面下(下記の通り)
2018年11月6日東京新聞一面下(下記の通り)



新刊案内のチラシを見るはこちら


著者からの耳寄りな情報。
10月13日放送の「ブラタモリ ♯115 湘南~湘南人気のヒミツは“いとしのヘリ”にあり~」

は、小風秀雅教授(【編集者注】元お茶の水女子大学教授・現立正大学教授)が取材
協力しており、私も分担執筆した
『湘南の誕生』が使われているそうです。海水浴につい
ては、テレビで使用した祷龍館開業の絵も、松本順の海水浴についての項目(『海水浴
概説』が出典だと思います)、私も使わせていただいたもので、基本的には自分の論と
同じでした。

NHK土曜日夜の人気番組「ブラタモリ ♯115 湘南~湘南人気のヒミツは
“いとしのヘリ”にあり~」
のネタ本に、実は著者も執筆していた !!

【直近の書店売行情報】
有隣堂藤沢店12冊、ジュンク堂藤沢店6冊、たらば書房10冊、
島森書店7冊など(12月12日、小社販促員の調査)。

『江ノ電の近現代史』の紹介・書評、催しなど
図書新聞2019年2月9日号に紹介されました。
その記事を読むはこちら→

『首都圏ネットワーク』 第83号に紹介されました。
その記事を読むはこちら→


嚆矢【】

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【【20 【2018年9月18

戦後初期コア・カリキュラム
研究資料集 全3巻
第1回配本 東日本編

2018年9月30日発売

編集・解題 金馬国晴(横浜国立大学教授)/安井一郎(獨協大学教授)
体裁: B5判・上製・約2000頁
定価: 90,000円+税 ISBN978-4-908823-38-1
]



第1巻 北海道、東北、北関東(昭和22年~30年)
第2巻 東京、南関東(昭和23年~30年)
第3巻 北陸、甲信越、東海(昭和23~28年)
【特色】①戦後新教育期にコア・カリキュラムや三層四領域を
作成した小・中学校、その紀要・冊子などの、カリキュラム
編成の理論篇と単元の具体例から抜粋。
②今や1冊しか発見できない希少性、かつ今日的な
意義もある冊子を中心に選定。
③カリキュラムマネジメント、横断的カリキュラム、総合的な
学習・生活科、習得―活用―探求、アクティブラーニング
(主体的・対話的で深い学び)などに示唆大。


内容見本の詳細を読む
続・内容見本の詳細を読む
金馬国晴・安井一郎先生の「解題・資料一覧」を読むはこちら
【編者対談】と【書評】記事を読むはこちら
売れています!!
■■■
読者からの声■■■
大変良い資料集と賛辞の声が上がっています。
―京都在住の元大学教授
尚、お問い合わせが多い第2回配本・西日本編は、
今のところ2019年9月30日を目途に刊行予定です。

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【2018年9月

日本の文明開化時期における中国語教科書が
どのようなものであったかを分析
!!
明治期中国語教科書における
中国語カナ表記についての研究


●張 照 旭(中国同済大学日本語学部助理教授)
●体裁
A5判・並製 230頁
中国研究者ハンドブック 2
●定価 3,300円+税 ISBN978-4-908823-41-1 C3500 
カナで中国語の発音を表す方法は古くからあります。カナは表音文字なので、
表音性を利用して中国語の音韻体系を知ることができます。中国語の音韻の
仕組みは日本語より複雑で、カナで中国語の発音を表すには様々な工夫を凝らしました。
本書では音韻学や表記論の視点から明治期中国語教科書を分析します。

目次 はじめに 
序論 明治期中国語教育の発端
第1節 明治初期中国語教育の概要
第2節 唐船貿易における唐船の出航地と唐船乗組員の出身地
第3節 『大清文典』と明治初期の中国語教育
第4節 『日清字鑑』とカナ表記法
本論 中国語カナ表記の音韻学的研究
第1章 『大清文典』の中国語カナ表記について
第章 『日清音鑑』におけるng韻尾の表記法について
結論 明治期中国語教科書の特徴
参考文献 あとがき

【著者プロフィール】1986年中国山東省済寧市生まれ。
2014年岡山大学大学院社会文化学研究科より博士号取得。
現在、中国同済大学日本語学部助理教授。
専門は近代日本語、音韻学、明治期中国語教育史。




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※上記書籍は事業部小部数出版です。


【2018年5月

【日本経済調査資料シリーズ 6】

昭和前期 商工資産信用録

第Ⅱ期 第1回配本 全4巻  


B5判・上製1,700頁 本体120,000円
 
ISBN978-4-908823-33-6 C3333
底本: 第32回 昭和6年『商工資産信用録』 (商業興信所) 
第1巻  大阪府
第2巻 京都府・ 兵庫縣・愛知縣・福岡縣
第3巻 各府縣(奈良縣・三重縣・静岡縣・滋賀縣・岐阜縣・福井縣・
石川縣・富山縣・
鳥取縣・島根縣・岡山縣・廣島縣・山口縣・和歌山縣)
第4巻 各府縣(徳島縣・香川縣・愛媛縣・高知縣・大分縣・佐賀縣・長崎縣・
熊本縣・鹿児島縣・宮崎縣・沖縄縣・台湾・朝鮮・滿洲・外國人
【特色】昭和恐慌後から戦時期にわたる時期は、企業活動が経済統制下で
制限され軍需産業へと傾斜していく変化の激しい時期で、研究者や図書館にとって
看過できない、極めて学術的価値の高い歴史統計資料である。
今後の刊行予定は、2019年春に第2回(全4巻)、2020年に第3回(全4巻)を刊行して完結。
商工資産信用録は、銀行の与信先となりうる会社(個人)の
財産・信用・営業状態を調査したもの。
底本で使用した第32回(昭和6年)の原本は
ほとんどの機関が所蔵していない資料。
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【2018年2月】

好評既刊


驚愕の原発年表!!

詳説福島原発・伊方原発年表
A Full Account of the Chronological Tables of
the Fukushima and Ikata Nuclear Power Plants


好評発売中 !!

■澤 正宏編著
(福島大学名誉教授)
■体裁 B5判・上製 約500頁 
■本体25,000円
ISBN978-4-908823-32-9
C3500


 

『福島原発設置反対運動裁判資料』(全7巻・既刊)や
『伊方原発設置反対運動裁
判資料』(全7巻・既刊)の
解題者が精魂こめて記した年表。

この詳細な年表は単なる歴史的な記述に終わらず、
記録文学としても読める。
3.11福島原発事故からまもなく7年、いま問われているのは
私たちの原発に対する姿勢であり思想だ。
この詳細な年表はそのことを如実に教えてくれる。
原発関係書はそれこそ山のように刊行されているが、
これほどまでに丁寧に
書き記した年表を私たちは知らない。必読必備のレファレンス本 !!




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特に福島原発設置許可取消行政訴訟弁護団団長・弁護士
 安田純治先生の推薦文は感動的です。

本文の内容をざっと読むはこちら
福島民報(2018年3月1日)に掲載された記事を読むはこちら

新聞広告: 2018年3月5日東京新聞一面、
3月7日福島民報、3月11日福島民友の一面に掲載したものを
一部手直しして図書新聞4月7日号に掲載します。



【特別寄稿】
佐々木淳先生(龍谷大学教授)の短評を読むはこち
矢嶋道文先生(関東学院大学教授)の短評を読むはこちら

【書評】
4月28日号の図書新聞に掲載されました。
3月11日付毎日新聞読書欄「書評欄」に掲載されました
3月18日付・中日新聞、東京新聞書評欄「出版情報」に掲載されました
2018年3月下旬号の出版ニュースに掲載されました

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【2017年11月】

【日本現代史シリーズ6】

戦後教育改革の空白を埋める貴重な資料、第2弾
教育刷新審議会
配布資料集
全4巻

2017年11月30日に発売になりました !!

岩波版『教育刷新委員会・教育刷新審議会会議録』
を補完する教育史関係者必携資料。
教育財政問題等をほとんど網羅した資料群。
戦後教育改革の諸相が俯瞰できる画期的な資料集。
教育刷新審議会の第1~45回、および第16~20
特別委員会で配布された資料を全4巻に収録―
合計545のアイテム(第1巻:簿冊1=97、第2巻:
簿冊2・3=145、第3巻:簿冊4・5=218、第4巻:付録1=54)
■解題 井深雄二
(大阪体育大学教授・奈良教育大学名誉教授)
■体裁 B5判・上製 約2,000頁 
■定価129,600円(本体120,000円+税)
ISBN978-4-908823-27-5
C3337
 
※分売不可



特色 ❶教育刷新審議会第1回総会~第45回総会、
及び第16回特別委員会~第20回特別委員会で配布された資料を復刻。
❷国立公文書館所蔵の「教育刷新審議会配布資料等」(全5冊)、
及び「教育刷新審議会」(全1冊)を、全4巻に完全収録。
❸収録資料は、年月日に順に綴られていないことを踏まえ、
詳細な目次(作成・配布年月日を含む)を付して資料全体を俯瞰。
➍教育刷新審議会の活動、及び教育刷新委員会・
教育刷新審議会関係資料集の完結の意義をわかりやすく解説。

推薦 寺﨑昌男(東京大学・桜美林大学・立教大学名誉教授)
高橋寛人(横浜市立大学教授)
解題者井深雄二先生の刊行に当たって、
推薦者のことばを含む新刊速報版をアップ。
新刊速報版を見るはこちら




内容見本を見るはこちら

※上記の内容見本は一部アレンジして掲載しています。

※2017年11月10日配布の内容見本の一部にミスプリがありましたので
訂正してお詫び申し上げます。
表①の上から9行目「資料集」→「資料」、同じく11行目
「教育刷新審議会は配布資料等」→「教育刷新審議会配布資料集等


※ホームページからのご注文は特別に10% offで承ります。


解題を読むはこちら

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【2017年9月】

【日本経済調査資料シリーズ5】

明解企業史研究資料集
第3回配本 全3巻

繊維産業編


企業資料コレクション「長尾文庫」(龍谷大学深草図書館所蔵)
からのセレクション第3弾 !
戦前期日本の在来産業の代表・織物業の地域別製造業者・問屋
などを網羅する希少資料と、従来の研究であまり顧みられなかっ

旧外地における農村織物の現地報告書を復刻。
繊維産業史研究の第一級資料 !!

■編集・解題 佐々木 淳(龍谷大学教授)
■体裁 B5判・上製 総約2500頁 本体130,000円
ISBN978-4-908823-23-7 C3333

巻構成および底本
【第8巻】『日本織物総覧』(帝国商工通信社編刊 1928) Ⅰ
(序・凡例・日本染織誌・東京・京都・大阪・神奈川・千葉・茨城・
栃木・群馬・埼玉・山梨・福島・宮城・岩手・秋田・青森・山形)

【第9巻】『日本織物総覧』(帝国商工通信社編刊 1928) Ⅱ
新潟・富山・石川・福井・長野・静岡・愛知・岐阜・三重・和歌山・奈良・滋賀・
兵庫・岡山・広島・山口・鳥取・島根・徳島・香川・高知・愛媛・福岡・佐賀・
長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・北海道・朝鮮・台湾・樺太・関東州)

【第10巻】『京都織物問屋総覧』(京都信用交換所京都支局篇刊 1933) 
『東京織物問屋総覧』(東京信用交換所篇刊 1929) 
『満洲に於ける綿洋服及服地(調査第十七輯)
(満洲輸入組合連合会商業研究部編刊 1938)
『平壌のメリヤス工業と平南の農村機業』(調査資料第二十一輯)
(八木朝久編 平壌商工会議所刊 1943) 

新刊速報版をみるはこちら


佐々木淳先生(龍谷大学教授)執筆“『明解企業史研究資料集』全10巻
編集・解題を終えて”が図書新聞(2017年12月23日号)に掲載されました。


内容見本を見るはこちら

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【クロスカルチャー出版主催 講演会】

第11回文化講演会 講師・永江雅和先生の『魅惑の私鉄沿線物語
―小田急・京王沿線の近現代史』は盛会のうちに終了しました。
またの機会をよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
―クロスカルチャー出版


   文化講演 会の チ ラシを見 るはこちら    化講演会の案内チラシを見るはこちbら

【2017年5月】

ノーベル文学賞候補に何度も挙がった詩人の
生涯と作品を分かりやすく読み解く画期的な書 !!


エコーする〈知〉CPCリブレ No.7
詩人 西脇順三郎
その生涯と作品

好評発売中!!

●加藤孝男(東海学園大学教授)・太田昌孝(名古屋短期大学)
●体裁: A5判・170頁 ●定価: 1,944円(本体1,800円+税)
ISBN978-4-908823-16-9 C0095

西脇順三郎生誕120周年に因んで『新潟日報』に掲載されて
大反響を呼んだ記事(留学先のロンドンや郷里の小千谷を訪ねた
交換・照応記事)をまとめ、新たに代表的な詩10篇を分かりやすく解説。
読みやすい大きな活字と豊富な写真はビジュアル的に詩人西脇順三郎
の生涯と作品を味わい深いものにしている。幻影の人が闊歩する―。

いま、西脇詩を読まずして現代詩は語れない。

【目次】はじめに 第1章 西脇順三郎の魂にあれる旅―
少年、青年時代の西脇(故郷・小千谷にて)―
第2章 西脇順三郎の魂にふれる旅―英国の留学時代
の西脇―第3章 西脇順三郎の魂にふれる旅―
東京、小千谷を歩く旅人―第4章 西脇順三郎の詩の
 魅力をあじわう 西脇順三郎 略年譜 あとがき




『中日新聞』には10月20日(金)に自著記事が掲載されました !!
掲載記事「西脇順三郎とビラミット」を読むはこちら
『東京新聞』6月11日(日)に新聞広告が載りました。
広告を見るはこちら
『中日新聞』には6月17日(土)に掲載されました !!
「はしがき」と「あとがき」を読むはこちら

新刊チラシを見るはこちら
このホームページから購入申込された方には
10%offの特別価格でご提供いたします(送料はかかります)。
ご注文を受けてから一両日でお届けいたします。
【新刊紹介・書評】
2017年6月24日(土)『新潟日報』の
文化欄に紹介されました。記事を読むはこちら

☞2017年7月9日付の『新潟日報』に書評
(評者は澤正宏・福島大学名誉教授)が掲載されました

2017年9月2日号の『図書新聞』に書評が掲載されました

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【特別企画】のご案内

『詩人 西脇順三郎 ―その生涯と作品』に関する
シンポジウムが朝日カルチャーセンター名古屋で開催されました。

パネラー: 著者の加藤孝男先生・太田先生、
歌人の鈴木竹志先生それに芥川賞作家の諏訪哲史先生
日時: 2018年2月18日、3月4日(日)15時~17時半
受講料: 全2回 会員6,048円 一般6,696円
⇒詳細を見るはこちら