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【CPC本棚 CPCリブレシリーズほか】






【CPCショーウィンドー】

庄司俊作著『格差・貧困の社会史』が2020年10月10日号の
図書新聞一面に書評が掲載されました。
その記事をみるはこちら→こちら

『江ノ電沿線の近現代史』の著者大矢悠三子氏が2020年9月18日
の日経新聞文化欄に登場し、湘南の海水浴史について書いています。その記事を読むはこちら

アーカイブズと私―大阪大学での経験』が
図書新聞2020年5月7日号に掲載されました。その記事を読むはこちら

「『目からウロコの海外資料館めぐり』を書き上げて」

九州大学 大学院総合新領域学府 年報2019/2020(2020年3月発行)に掲載された。
その記事を読むはこちら
を書
PR誌(新聞スタイル) 『クロス文化』最新号第6号(2020年1月31日発行)を読むはこちら
特別寄稿: 高橋寛人横浜市立大学教授
 PR誌『クロス文化』第5号(2018年2月15日発行)
(記事は大学改革最前線、大学の個人研究費問題、運営交付金配分、
最新刊、新刊案内、好評既刊等》 
      『クロス文化』第5号(2018年2月15日発行 最新版)を読むはこちら
   PR誌(新聞スタイル)『クロス文化』第4号(見出しは「大学の個人研究費減少、研究ができない・・・」 
『クロス文化』第4号最新号(2017年9月15日発行)を読むはこちら

CPC的公共図書館向けミニ情報 第2号(修正版)
 2019年(令和元年)秋号を読むはこちら
CPC的公共図書館向けミニ新館情報誌創刊
2019.2.15
公共図書館向けミニ新館情報誌『LIBRARY NOW』を読むはこちら

b 自費出版支援事業概要と好評<文化講演会>
好評の小社刊『近代日本語教科書選集』を実際に
大学の教材に使用している先生に寄稿してもらった。
【特別寄稿】名古屋大学 国際言語センター 永澤 済先生の推薦文
「近代の息吹を伝える貴重な資料群」を読むはこちら
新か
『CPC JOURNAL』第6号最新号を読むはこちら⇒
大学最新情報(2019.1.17)
光本滋先生の『危機に立つ国立大学』(小社好評既刊)が
大学評価学会 田中昌人記念学会賞を受賞されました !!
光本 滋先生の『危機に立つ国立大学』の続編が近い時期に小社から発売予定。
『小田急沿線の近現代史』の著者・永江雅和先生
2018年11月23日(金)に小田急の歴史について講演。

専修大学・小田急財団 講演会
小田急沿線の近現代史
~なぜ駅はそこに作られたか~

『小田急沿線の近現代史』と『京王線の近現代史』が
雑誌『経営史学』(Vol.53, No.4 / MARCH 2019)に書評が掲載されました。
記事を読むはこちら→
『小田急沿線の近現代史』と『京王線の近現代史』が『鉄道史学』
第37号 2019年8月号)に書評が掲載されました。
書評を読むはこちら→
【日本経済調査資料シリーズ❸❹】『明治大正期 商工資産信用録』(全15巻)と
『明治大正期 商工信用録』(全20巻)の【符号表】について若干の留意点⇒こちら


【速報】小堀 聰著『京急沿線の近現代史』が

第45回交通図書賞を受賞しました!!
全く新しい近現代史をまとめ上げている――選評  2020.3.31
【速報2】2020年4月20日の神奈川新聞に交通図書賞をきっかけに
著者が電話取材を受け、その記事が載りました。
こちら

受賞・選評掲載紙(『交通新聞2020年3月23日/3月31日』)を読むはこちら
本日第45回交通図書賞の授与式・伝達式が小社でありました。
コロナ流行に伴う移動規制のため、著者は欠席でしたが、
交通新聞社社長、事務局2名と小社のスタッフで執り行われました。
その伝達式の模様は2020年4月7日の「交通新聞」一面に掲載されました。
その記事を読むはこちら






著者から送られてきた書評を読むはこちら

著者から送られてきた同窓会誌掲載された記事を読むこちら

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【最新版】CPCリブレシリーズ・クロス文化叢書・CPCリファレンス・ブック一覧
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【最新版】日本経済調査資料シリーズ・日本現代史シリーズ一覧
 詳細はこちら




【2020年春 最新版商品一覧】 こちら


編集子は一昨年の書店主催の北欧図書館研修旅行に参加
ウェーデンのストックホルム市立図書館の外観と館内。
アスブルントの建築美と書架、ハードとソフトの見事なまでの融合





2018年8月23日小社編集子撮影。
下記の<北欧アラカルト>に関連記事があります。




新刊案内


<エコーする知> CPC リブレ NO.14
【鉄道沿線史シリーズ 5】
中央沿線の近現代史



2020年10月7日に発売

永江雅和(専修大学教授)
A5判・並製 197頁 定価 : ( 2,000円+税)
ISBN978-4-908823-73-2 C0021

旅する歴史

小田急、京王線に続く第3弾 !
東京の大動脈、中央線の今と昔。
街並み、乗客、列車、駅、この4つを
平明に書き記した著者の歴史家としての
視点が冴える。

特色】各駅における文学者の足跡を紹介
なぜそこに駅はつくられたか
軍事施設と路線の関係
写真・図・絵葉書でわかりやすく読みやすいように工夫


【目次】第1章 甲武鉄道からJRまで―中央沿線史へのイントロダクション
第2章 東京駅開設と神田の盛衰(東京駅~神田駅~万世橋駅)
第3章 「(学生街」御茶ノ水と中央線(御茶の水駅~飯田橋駅)
第4章 「新都心」新宿はいかに形成されたか(市ヶ谷駅~四ツ谷駅~新宿駅)
第5章 中野駅前の大開発―鉄道大隊からサンモールまで(東中野駅~中野駅)
第6章 「阿佐ヶ谷文士」と杉並区(高円寺駅~西荻窪駅)
第7章 「住みたい街」武蔵野市と中央線(吉祥寺駅~武蔵境駅)
第8章 「文士村」と工場進出(三鷹駅)
第9章 小金井桜と「はけ」の街(東小金井駅~武蔵小金井駅)
第10章 国分寺市と中央線―別荘地からベッドタウンへ(国分寺駅~西国分寺駅)
第11章 学園都市の形成と国立市(国立駅)
第12章 「空都」立川の発展史(立川駅)
第13章 日野五社と団地の街(日野駅~豊田駅)
第14章 「桑都」八王子と高尾山(八王子駅~高尾駅)
あとがき 関連年表



紀伊國屋書店新宿本店地下1階
鉄道コーナーでブックフェア開催中。

新刊チラシをみるはこちら

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最新刊

大正・昭和前期に刊行された貴重な事典類を選定・復刻 !!
文学研究や歴史研究等のレファレンスに最有用な資料

【文学・言語研究資料シリーズ 3】

近現代日本語辞典選集

【モダン語辞典・事典・用語編】全4巻




解題: 澤 正宏(福島大学名誉教授)

B5判・上製・総約2500頁 定価 : (120,000円+税)
ISBN978-4-908823-74-9 C3381

2020年9月25日発売

第1巻  『近代詩用語辞典』河合醉茗編著(紅玉堂書店、大正13年10月5日発行)。初版。
 
『プロレタリア文藝辭典』山田清太郎、川口浩編著(白揚社、昭和5年8月25日発行)。初版。
『文學新語小辭典』生田長江編著(新潮社、大正6年5月15日発行)。第18版。
『モダン語辭典』鵜沼直編著(誠文堂、昭和6年2月28日発行)。第45版。
『現代術語辭典』「毎日年鑑」附録、大阪毎日新聞社、東京日日新聞社編纂
(大阪毎日新聞社、東京日日新聞社、昭和6年10月1日発行)。初版
●第2巻 『モダン語流行語辞典』麹町幸二編著、喜多荘一郎(早大教授)監修
(実業之日本社、昭和8年1月8日発行)。2版
『増訂 哲学辭典 全』朝永三十郎(文学博士)編著(東京宝文館、大正8年10月10日発行)。増訂8版。
『最新 市場用語解説 別輯 英米市場用語詳解』中外商業新報社市場部編
(森山書店、昭和7年12月7日発行)。再版。
●第3巻 『外来語辭典』あらかわ そうべゑ編著(冨山房、昭和16年6月10日発行)。初版
●第4巻 『英語から生れた 現代語辭典』英文大阪毎日学習号編輯局編
(大阪出版社、昭和5年9月8日発行)増補11版。


特色

❶現代文学が台頭してくる直前の「散文」や「詩」の用語辞典を復刻し、
その時代のある一つの文学認識を検討する資料。
❷代表的に『モダン語辭典』、『現代術語辭典』、『モダン流行語辭典』などを復刻して、
時代を知るには新語のモダン(現代)語を解することだという当時の清新な風潮を伝えることとした。
❸『哲学辭典』を復刻し、主に古代から現代に及ぶ西洋哲学の理解に関する、
当時の日本の水準の一端が理解できようにした。
❹言語、言葉という観点からみれば、一国の力量は外国語を受容できる社会、
文化の基盤があるかどうかを問われるが、この企画では、『英語から生れた 現代語辭典』と
『外来語辭典』に特化して、現代初期の日本が受容した外来語を復刻。

【参考文献】小社で定期購読している岩波書店のPR誌『図書』に連載された
山室信一京大名誉教授の
「モダン語の時代」(2019年1月~2020年6月まで18回)は、
この資料集の理解に大いに役立ちます。


関連好評既刊

【文学・言語研究資料シリーズ 1】

編集・解説 李長波同志社大学教授 『近代日本語教科書選集』全14巻 本体: 370,000円
 【文学・言語研究資料シリーズ 2】
編集・解題 澤正宏福島大学名誉教授『西脇順三郎研究資料集』全6巻 本体: 178,000円



内容見本をみるはこちら

【最新ニュース】
早くも台湾大学図書館やプリンストン大学から
引き合いがありました !!


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好評既刊

【2020年7月】


新型コロナ感染症問題で新たな格差、貧困、
分断が世界的に顕在化、
まさに時期を得た企画


<エコーする知> CPC リブレ NO.13

不平等と序列社会を超えて
格差・貧困の社会史
庄司俊作(同志社大学名誉教授)著

A5判・並製・190頁 定価(本体: 2,000円+税)
ISBN978-4-908823-65-7 C0036
2020年7月10日に発売になりました。




今、格差・貧困という視点から日本の歴史と社会は
どのように見えるか。日本の雇用システムの形成、
展開に伴う日本社会の相貌と変化を、1920年代
から戦後の高度経済成長期までのおよそ50年間
の階層間の格差・貧困の実相と変化を明らかにし、
歴史を動かした人びとの姿を浮き彫りにする、
著者渾身の一冊。

【目 次】
序章 不平等と序列社会を超えて
第1章 サラリーマンの登場と新身分社会
第2章 戦争と格差・貧困
第3章 戦後民主主義と高度経済成長の格差・貧困


新刊チラシを見るはこちら

こちら

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好評既刊

【2020年6月】


戦後初期コア・カリキュラム
研究資料集 全3巻
第3回配本 附属校編

2020年6月25日、発売になりました。



編集・解題 金馬国晴(横浜国立大学教授)/安井一郎(獨協大学教授)/
溝邊和成(兵庫教育大学教授)

体裁: B5判・上製・約2000頁
定価: 90,000円+税  ISBN978-4-908823-68-8
C3337

第7巻 附属校編 東日本編(北海道・東北・関東・中部)
第8巻 附属校 西日本1(近畿1(京都・兵庫))
第9巻 西日本編2(近畿2・中国・四国・九州)
【特色】①戦後新教育期にコア・カリキュラムや三層四領域を
作成した
附属校、その紀要・冊子などの
編成の理論篇と単元の具体例から抜粋。
②先行研究のない学校の、今や1冊しか発見できない
希少な冊子から、今日的な意義もあるページを中心に選定。
③カリキュラムマネジメント、横断的カリキュラム、総合的な
学習・生活科、習得―活用―探究、アクティブラーニング
(主体的・対話的で深い学び)などに示唆大。
教職課程コアカリキュラムとの違いが際立ってわかる。

 
内容見本を見るはこちら
山口 満(筑波大学名誉教授)の推薦文を読むはこちら


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好評既刊

【2020年2月】
【アカデミック エッセイ】 CPC リブレ NO.12

学問の窓は歴史家によって開かれた !!


阿部武司(大阪大学名誉教授・国士舘大学教授)著

アーカイブズと私―大阪大学での経験

A5判・並製 
約190頁 定価:本体2,000円+税
ISBN978-4-908823-67-1 C1000



2020年2月刊 好評発売中 !!
売れています


【目 次】
はじめに 第1章 図書館・博物館・文書館
第2章 企業アーカイブズと大学 
第3章 大学アーカイブズと企業アーカイブズ―現状と課題―
第4章 アーカイブズ創設とアーキビスト
第5章 大阪大学アーカイブズの構築 
第6章 日本の官公庁における文書保存
第7章 外国のアーカイブズ 第8章 大阪大学経済史・経営史資料室
第9章 社会科学研究の国際化 第10章 読書の効用
まさに公文書の取り扱い方が問われている今、
本書の刊行の意義は極めて大きい。
図書館・博物館・文書館関係者等必携の書。


こちら

三輪宗弘九州大学教授の推薦文付
新刊チラシを見るはこちら

【書評】大阪大学アーカイブズニューズレター15号(2020.3.31)
掲載の大阪大学共創機構社学共創本部教授
 管 真城先生の書評を含めたチラシを読むはこちら→こちら
【著者関連参考資料】著者から送ってもらっ故中村隆英先生の業績に関する記事と
故中村隆英先生に関する毎日新聞に寄稿した御厨貴先生の記事
こちら

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最新刊

【2019年11月】
昭和前期 商工資産信用録

第Ⅱ期 第3回配本 全4巻  


B5判・上製1,700頁  定価: 本体120,000円+税
 ISBN978-4-908823-56-4 C3333



底本: 第42回 昭和16年『商工資産信用録』 (商業興信所) 
第9巻 第42回 昭和16年 大阪府・京都府 
第10巻 第42回 昭和16年 兵庫縣・和歌山縣・奈良縣・三重縣・滋賀縣・愛知縣・岐阜縣

第11巻 第42回 昭和16年 福井縣・石川縣・富山縣・岡山縣・広島縣・山口縣・鳥取縣
島根・徳島縣・香川縣・愛媛縣・高知
第12巻 第42回 昭和16年 福岡縣・大分縣・佐賀縣・長崎縣・熊本縣・鹿児島縣・宮崎縣
沖縄縣・朝鮮・台湾・滿洲/関東洲・外國人

【特色】アジア太平洋戦争直前のこの時期は、まさに企業活動が経済統制下で
制限され軍需産業へと傾斜していく変化の激しい時期で、研究者や図書館にとって
看過できない、極めて学術的価値の高い歴史統計資料である。
これで昭和前期 商工資産信用録全3回・全12巻が完結。
今後の刊行予定は、2020年秋に昭和前期 商工信用録第1回配本が刊行されます。
商工資産信用録は、銀行の与信先となりうる会社(個人)の
財産・信用・営業状態を調査したもの。
底本で使用した第42回(昭和16年)の原本は、
神奈川大学図書館所蔵のもの。


新刊案内チラシ・阿部武司先生と谷澤弘毅先生の推薦文をを見るはこちら

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【2019年10月】
エコーする<知> CPCリブレNo.11
スイスワインと文化。その魅力が一杯 !
オシャレなスイスワイン
観光立国・スイスの魅力

Stylish Swiss wine: Switzerland that makes
an attractive tourrist destination


好評発売中 !!



井上萬葡(ワインジャーナリスト・在日スイス商工会議所(SCCIJ)会員)著
●A5判・並製 約170頁 ●定価: 本体1,800円 
ISBN978-4-908823-64-0


ワインジャーナリストの著者がその魅力を存分に書き記したスイスワインと文化。
ページをめくるごとにスパーリングする、オリジナルあふれる芳醇な香りをぜひ堪能あれ。
SWISS WINE FOR EVER !! この一冊を読めばあなたもワイン通。

【目 次】抜粋
第1章 スイスワインの来た道  第2章 スイスワインの魅力
第3章 スイスワインを紐解く  第4章 スイスのツーリズムとワイン
第5章 スイスワインの旅 小説篇  第6章スイスワインの旅 古城篇・番外篇
第7章 スイスワインのお祭り  第8章 食とワインの力
第9章 スイスの農業とワイン  第10章 芸術を彩るスイスワイン
関連年表、著者が撮影した写真など35枚入り

【最新情報掲載】第7章 スイスワインのお祭りは、20年に一度に開催される重要なお祭り。
今年の7月下旬に開催、100万人以上が訪れ、日本の新聞社も取材したほど。


新刊案内のチラシをみるはこちら
朝日新聞2019年1月18日(月)[広告特集 ]Bon Marcheに掲載
図書新聞2020年1月11日に広告掲載



【紀伊國屋書店天王寺MIO店での棚展開 著者=撮影】



【ジュンク堂大阪本店での展開 著者=撮影】


【新刊紹介/書評】
『図書新聞』 2020年1月11日号
・月刊『たる 2020年1月号
 図書新聞・たるの書評を読むはこちら

雑誌『ワイン王国』の電子版に紹介記事が掲載されました。2020.2.15
・『京都新聞』2020年2月23日(日)が掲載されました。2020.2.23
その記事を読むはこちら

■■■読者からの声■■■

・ワイン本というより沿ワイン史。料理本・ワインコーナーよりむしろ
エッセイの棚に置いたほうが効果的かも
――京都在住の読者
・ワイン文化史の本、面白かった――福島在住の読者
お洒落で楽しい本です。特に森ひろこさんの
イラストマップが圧巻――神奈川在住の読者
・ジュネーブで仕事している娘用にと朝日の
広告を見て直接買いに来た由。
――練馬在住の元テレビプロデューサー

内容(抜粋)を読むはこちら

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好評既刊


【2019年9月】

戦後初期コア・カリキュラム
研究資料集 全3巻
第2回配本 西日本編

2019年9月30日、発売になりました !!

編集・解題 金馬国晴(横浜国立大学教授)/安井一郎(獨協大学教授)
体裁: B5判・上製・約1900頁
定価: 90,000円+税  ISBN978-4-908823-60-2
C3337



第4巻 近畿1(滋賀・京都・大阪・奈良・和歌山
第5巻 近畿2(兵庫)
第6巻 中国・四国、九州
【特色】①戦後新教育期にコア・カリキュラムや三層四領域を
作成した小・中学校、その紀要・冊子などの
編成の理論篇と単元の具体例から抜粋。
②先行研究のない学校の、今や1冊しか発見できない希少な冊子から、
今日的な意義もあるページを中心に選定。
③カリキュラムマネジメント、横断的カリキュラム、総合的な
学習・生活科、習得―活用―探究、アクティブラーニング
(主体的・対話的で深い学び)などに示唆大。
教職課程コアカリキュラムとの違いが際立ってわかる。
新刊速報版を読むはこちら
 内容見本を読むはこちら
山口 満(筑波大学名誉教授)の推薦文を読むはこちら

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好評既刊

【2019年7月】

〈「臨教審に関った元文部官僚の回想」〉
『臨時教育審議会』の続編
臨時教育審議会 こぼればなし
渡部 蓊著(元京都橘女子大学教授)  A5版・並製・192頁
定価 : 本体3,200円+税
ISBN978-4-908823-59-6 C0037

本書は臨時教育審議会についてのこぼれ話を集めたものです。
教育改革の一側面として、意見・資料・見聞などを収録したものです。
臨時教育審議会が解散して30年余が経ちました。
“教育改革”を考えるときのひとつの材料になれば
という思いでまとめました。 
―著者「まえがき」冒頭より
新刊案内を読むは
こちら

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※上記書籍は事業部小部数出版です。


好評既刊



【2019年6月】

エコーする〈知〉 CPCリブレ No.10
からウロコの海外資料館めぐり
三輪宗弘(九州大学教授)  A5版・並製・180頁
定価 : 本体1,800円+税
ISBN978-4-908823-58-9

好評発売中

公共図書館でも購入館が増えています !!

【見本 : 口絵の写真 左上から 米国議会図書館のManuscript閲覧室
テキサス大学オースティン校Bricoeセンター入口 米国国立公文書の研究者入口
右上 大英博物館の入口 南京市の中国第二歴史档案館
オーストラリア国立公文書館キャンベラ分館 ソウル大学校図書館】

この目で生の資料を見たことがありますか !
本書には30年にわたって海外資料館で資料調査した著者の
ノウハウがぎっしりと詰まっている。
資料調査のプロが活用術を伝授 !!


約30館を道案内、食べ物、リーズナブルな
ホテル情報まで添えて丁寧にガイド。
カラー写真を含め30枚の写真でビジュアル的にわかりやすく。


【目  次】
Ⅰ アメリカのアーカイブ 1 National Archives and Research Admistration
(米国国立公文書館本館、略称NARA) 2 National Archives Ⅱ(米国国立公文書館Ⅱ)
3 Library of Congress(米国議会図書館、LC) 4 Naval History and Heritage Command Archives
(旧称Naval Historical Center, NHC)(米海軍歴史センター) 5 University of Maryland
Prange Collection(メリーランド大学プランゲコレクション) 
6 ワシントンDC アラカルト―走り回りますDCを ! 7 National Archives at San Francisco
(米国立公文書館サンフランシスコ分館) 8 Hoover Institution Library and Archives,
Stanford University(スタンフォード大学フーバーアーカイブ)
9 Franklin D. Roosevelt Library(F.D.ローズベルト大統領図書館) 10 Archives of Notre Dame
University (ノートルダム大学アーカイブ) 11 The Dolph Briscoe Center for American History
(テキサス大学Austin校アメリカ史研究センター)
12 LBJ Presidential Library(L.B. ジョンソン大統領図書館)
Ⅱ ヨーロッパ(英 独 仏)【イギリス編】13 The British Library (大英図書館)
14 The National Archives(英国国立公文書館)
 15 Imperial War Museum Research Room(英国戦争博物館リサーチルーム)
【フランス編】16 Lewarde の炭鉱博物館
 【ドイツ編】ボーフム大学附属社会運動研究所とルール地域図書館
18 ザクセンハウゼン博物館(強制収容所)とユダヤ博物館
Ⅲ オセアニア・アジア(豪 韓国 中国) 【オーストラリア編】19 オーストラリアの
キャンベラアラカルト シドニーからキャンベラへ 20 National Archives of Australia, Canberra
(オーストラリア国立公文書館キャンベラ分館)
21 Australian War Memorial Research Centre Reading Room
(オーストラリア戦争記念館リサーチセンター) 22 National Library of Australia
(オーストラリア国立図書館)
 【韓国編】 23 ソウル大学校中央図書館古文献資料室 24 国立日帝強制動員博物館
25 National Archives of Korea, Busan(国家記録院歴史記録館(釜山))
【中国編】26 The Second Historical Archives of China (中国第二歴史档案館) 27 南京大屠殺档案館

本書片手に資料館めぐりに出発だ !!



詳細は下記のチラシをご覧ください。

新刊チラシを見るはこちら→


【新聞広告】

朝日新聞 2019年6月30日(日)
読売新聞 2019年7月2日(火)




【著者三輪宗弘先生からのメッセージ】

「はしがき」と「あとがき」を最初にお目通しください。それから目次をながめ、
関心のある資料館ガイドをお読みください。30年間のノウハウが詰まっています。
堅苦しくないように書きました。

続きを読むはこちら→


■■■読者からの声■■■
これだけ網羅している本は他にないですし、貴重だと思います。 ―京都在住の読者
この本の中でノートルダム大学のアーカイブがあったのが印象的でした。 
―岡山在住の読者
プランゲ、ザクセンハウゼン(仏)を始めとして魅力のある資料館にわくわくします。 
―福島在住の読者
若手でも買える価格でいろいろな分野の研究者に役立つ本です。―神奈川県在住の読者


 本書の内容の一部がこちらで読めます⇒

 記録管理学会のニュースレター最新版
(RSMJNEWS LETTER No.87 2019年7月号、記録管理学会発行)
に掲載されました。同会の特別許可を頂きまして掲載しています
(編集部注、2019.7.28)

【新刊紹介/書評】

【執筆者】 推薦 : レコーズ & アーカイブズ マネジメント コンサルタント
記録の森研究所 代表 記録管理学会 理事 斎藤柳子氏 

記録管理学会発行の「NEWS LETTER」最新号 No.87 2019年7月号、
☆ホットトピックス☆文献紹介②の記事は
こちら 
「図書新聞」2019年8月31日号の書評を読むはこちら



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【2019年5月】

汪兆銘政権人名録
―OSS(米諜報機関)1944年作成
BIOGRAPHIES OF PUPPET CHINA

好評発売中 !!

売行良好




編集・解題 三輪宗弘(九州大学教授)/ 英文 : Tai Wei LIM
(シンガポール社会科学大学上級講師・シンガポール国立大学上級研究員
Senior Lecturer Singapore University of Social Sciences
and National University of Singapore Research Fellow Adjunct)
B5版・上製・310頁 定価 : 本体20,000円+税
ISBN978-4-908823-52-7

いろいろと謎が多い「汪兆銘政権」に関わった人物たち。OSS(米諜報機関)
が日本のラジオ放送を傍受し、その記録と公刊物から汪兆銘に関係する
人物を網羅しようとした資料。解題には主要な人物の中国語簡体字
表記、漢字日本語表記、英語の二通りの表記(ウェード式ローマ字
表記とピンイン)を作成したものを収録。

現代日中関係史研究者の必携のレファレンス本 !!
「解題」の一部を読むはこちら

【編著者九州大学教授三輪宗弘先生の自薦】
孫文の高弟である汪兆銘は日本の敗戦によって、評価は落ちるところまで落ち、
今も「汪偽」「傀儡」というレッテルを張られている。
中国の政治家でフランス政治思想に精通し、海外事情にも明るかった。
国際的な視野を持った政治家であった。汪兆銘政権の弱点は、
軍事力と諜報能力であった。結果として日本軍に頼らざるを得なかった。
汪兆銘が軍事と諜報活動にも若き日から研鑽を積んでおけば、
歴史はどのように流れたのかまったくわからなかっただろう。
『汪兆銘政権―OSS(米諜報機関)1944年作成』が、
汪兆銘政権の持つ様々な側面を浮き上がらせてくれると期待している。

新刊案内チラシをみるはこちら

【トピックス】
汪兆銘の死因についての記事が病院へ無料配布されている
小冊子に掲載されています。なかな興味のある記事です。
雑誌『pipette』2020年1月号P.10~P.11
(発行: 日本臨床衛生検査技師会)
その記事を読むはこちら


【書評】
「図書新聞」2019年8月10日号に掲載されました。
掲載記事を読むは
こちら


【著書紹介】

『汪兆銘政権人名録』を刊行して
―研究余滴―
九州大学 大学院総合新領域学府
 年報2019/2020に掲載された。
その記事を読むはこちら

■■■読者からの声■■■
ユニークな研究と出版、敬服いたしました。
―東京都国分寺在住 映画監督・中国文化史(映画)研究者 牧野 守さん

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