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CPC的公共図書館向けミニ情報 第2号(修正版)
 2019年(令和元年)秋号を読むはこちら
CPC的公共図書館向けミニ新館情報誌創刊
2019.2.15
公共図書館向けミニ新館情報誌『LIBRARY NOW』を読むはこちら

 PR誌『クロス文化』最新号第5号2018年2月15日発行
(記事は大学改革最前線、大学の個人研究費問題、運営交付金配分、
最新刊、新刊案内、好評既刊等》 
『      『クロス文化』第5号(2018年2月15日発行 最新版)を読むはこちら
 『
クロス文化』第5号(2018年2月15日発行 最新版)を読むはこちらクロス文化』第5号(最新号)読むはこちら
   PR誌『クロス文化』最新号第4号(見出しは「大学の個人研究費減少、研究ができない・・・」 
『クロス文化』第4号最新号(2017年9月15日発行)を読むはこちら
PR誌『クロス文化』第3号(見出しは「国立大学の文系が危ない」 
ht新聞形式PR(新聞スタイル)『クロス文化』創刊第3号を読むはこちら
b 自費出版支援事業概要と好評<文化講演会>
好評の小社刊『近代日本語教科書選集』を実際に
大学の教材に使用している先生に寄稿してもらった。
【特別寄稿】名古屋大学 国際言語センター 永澤 済先生の推薦文
「近代の息吹を伝える貴重な資料群」を読むはこちら
新か
『CPC JOURNAL』第6号最新号を読むはこちら⇒
大学最新情報(2019.1.17)
光本滋先生の『危機に立つ国立大学』(小社好評既刊)が
大学評価学会 田中昌人記念学会賞を受賞されました !!
光本 滋先生の『危機に立つ国立大学』の続編が近い時期に小社から発売予定。
『小田急沿線の近現代史』の著者・永江雅和先生
2018年11月23日(金)に小田急の歴史について講演。

専修大学・小田急財団 講演会
小田急沿線の近現代史
~なぜ駅はそこに作られたか~

『小田急沿線の近現代史』と『京王線の近現代史』が
雑誌『経営史学』(Vol.53, No.4 / MARCH 2019)に書評が掲載されました。
記事を読むはこちら→
『小田急沿線の近現代史』と『京王線の近現代史』が『鉄道史学』
第37号 2019年8月号)に書評が掲載されました。
書評を読むはこちら→
【新刊予告】著名な経済史家・阿部武司
(大阪大学名誉教授・国士舘大学教授)著
『アーカイブズと私―大阪大学での経験』(本体1800円+税)
がCPCリブレシリーズの一冊として刊行されます。
発売は2020年2月22日予定。



スウェーデンのストックホルム市立図書館の外観と館内。
アスブルントの建築美と書架、ハードとソフトの見事なまでの融合。

(編集子は今夏の書店主催の北欧図書館研修旅行に参加)
2018年8月23日小社編集子撮影。

下記の<北欧アラカルト>に関連記事があります。

【2019年秋冬11月 最新版商品一覧】こちら



CPCリブレシリーズ・クロス文化学叢書【好評既刊一覧】
詳細を見るはこち



新刊案内

昭和前期 商工資産信用録

第Ⅱ期 第3回配本 全4巻  


2019年11月29日発売になりました !!

B5判・上製1,700頁 本体120,000円
 ISBN978-4-908823-56-4 C3333



底本: 第42回 昭和16年『商工資産信用録』 (商業興信所) 
第9巻 第42回 昭和16年 大阪府・京都府 
第10巻 第42回 昭和16年 兵庫縣・和歌山縣・奈良縣・三重縣・滋賀縣・愛知縣・岐阜縣

第11巻 第42回 昭和16年 福井縣・石川縣・富山縣・岡山縣・広島縣・山口縣・鳥取縣
島根・徳島縣・香川縣・愛媛縣・高知
第12巻 第42回 昭和16年 福岡縣・大分縣・佐賀縣・長崎縣・熊本縣・鹿児島縣・宮崎縣
沖縄縣・朝鮮・台湾・滿洲/関東洲・外國人

【特色】アジア太平洋戦争直前のこの時期は、まさに企業活動が経済統制下で
制限され軍需産業へと傾斜していく変化の激しい時期で、研究者や図書館にとって
看過できない、極めて学術的価値の高い歴史統計資料である。
これで昭和前期 商工資産信用録全3回・全12巻が完結。
今後の刊行予定は、2020年秋に昭和前期 商工信用録第1回配本が刊行されます。
商工資産信用録は、銀行の与信先となりうる会社(個人)の
財産・信用・営業状態を調査したもの。
底本で使用した第42回(昭和16年)の原本は、
神奈川大学図書館所蔵のもの。

新刊案内チラシ・阿部武司先生と谷澤弘毅先生の推薦文をを見るはこちら

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最新刊

【2019年10月】
エコーする<知> CPCリブレNo.11
スイスワインと文化。その魅力が一杯 !
オシャレなスイスワイン
観光立国・スイスの魅力

Stylish Swiss wine: Switzerland that makes
an attractive tourrist destination


2019年10月25日発売になりました !!



※カバーはより精度の高いものに入れ替えました。

葡(ワインジャーナリスト・在日スイス商工会議所(SCCIJ)会員)著
●A5判・並製 約170頁 ●定価: 本体1,800円+税
ISBN978-4-908823-64-0


ワインジャーナリストの著者がその魅力を存分に書き記したスイスワインと文化。
ページをめくるごとにスパーリングする、オリジナルあふれる芳醇な香りをぜひ堪能あれ。
SWISS WINE FOR EVER !! この一冊を読めばあなたもワイン通。

【目 次】抜粋
第1章 スイスワインの来た道  第2章 スイスワインの魅力
第3章 スイスワインを紐解く  第4章 スイスのツーリズムとワイン
第5章 スイスワインの旅 小説篇  第6章スイスワインの旅 古城篇・番外篇
第7章 
スイスワインのお祭り  第8章 食とワインの力
第9章 スイスの農業とワイン  第10章 芸術を彩るスイスワイン
関連年表、著者が撮影した写真など35枚入り

【最新情報掲載】第7章 スイスワインのお祭りは、20年に一度に開催される重要なお祭り。
今年の7月下旬に開催、100万人以上が訪れ、日本の新聞社も取材したほど。

新刊案内のチラシをみるはこちら

朝日新聞2019年1月18日(月)[広告特集 ]Bon Marcheに掲載。
広告を見るはこちら

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好評既刊


【2019年9月】

戦後初期コア・カリキュラム
研究資料集 全3巻
第2回配本 西日本編

2019年9月30日、発売になりました !!

編集・解題 金馬国晴(横浜国立大学教授)/安井一郎(獨協大学教授)
体裁: B5判・上製・約1900頁
定価: 90,000円+税 ISBN978-4-908823-60-2
C3337



第4巻 近畿1(滋賀・京都・大阪・奈良・和歌山
第5巻 近畿2(兵庫)
第6巻 中国・四国、九州
【特色】①戦後新教育期にコア・カリキュラムや三層四領域を
作成した小・中学校、その紀要・冊子などの
編成の理論篇と単元の具体例から抜粋。
②先行研究のない学校の、今や1冊しか発見できない希少な冊子から、
今日的な意義もあるページを中心に選定。
③カリキュラムマネジメント、横断的カリキュラム、総合的な
学習・生活科、習得―活用―探究、アクティブラーニング
(主体的・対話的で深い学び)などに示唆大。
教職課程コアカリキュラムとの違いが際立ってわかる。
新刊速報版を読むはこちら
 内容見本を読むはこちら
山口 満(筑波大学名誉教授)の推薦文を読むはこちら

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好評既刊

【2019年7月】

〈「臨教審に関った元文部官僚の回想」〉
『臨時教育審議会』の続編
臨時教育審議会 こぼればなし
渡部 蓊著(元京都橘女子大学教授)  A5版・並製・192頁
定価 : 本体3,200円+税
ISBN978-4-908823-59-6 C0037

本書は臨時教育審議会についてのこぼれ話を集めたものです。
教育改革の一側面として、意見・資料・見聞などを収録したものです。
臨時教育審議会が解散して30年余が経ちました。
“教育改革”を考えるときのひとつの材料になれば
という思いでまとめました。 
―著者「まえがき」冒頭より
新刊案内を読むは
こちら

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※上記書籍は事業部小部数出版です。


好評既刊



【2019年6月】

エコーする〈知〉 CPCリブレ No.10
からウロコの海外資料館めぐり
三輪宗弘(九州大学教授)  A5版・並製・180頁
定価 : 本体1,800円+税
ISBN978-4-908823-58-9

2019年6月25日発売になりました !!
売れています !!
公共図書館でも購入館が増えています !!

【見本 : 口絵の写真 左上から 米国議会図書館のManuscript閲覧室
テキサス大学オースティン校Bricoeセンター入口 米国国立公文書の研究者入口
右上 大英博物館の入口 南京市の中国第二歴史档案館
オーストラリア国立公文書館キャンベラ分館 ソウル大学校図書館】

この目で生の資料を見たことがありますか !
本書には30年にわたって海外資料館で資料調査した著者の
ノウハウがぎっしりと詰まっている。
資料調査のプロが活用術を伝授 !!


約30館を道案内、食べ物、リーズナブルな
ホテル情報まで添えて丁寧にガイド。
カラー写真を含め30枚の写真でビジュアル的にわかりやすく。


【目  次】
Ⅰ アメリカのアーカイブ 1 National Archives and Research Admistration
(米国国立公文書館本館、略称NARA) 2 National Archives Ⅱ(米国国立公文書館Ⅱ)
3 Library of Congress(米国議会図書館、LC) 4 Naval History and Heritage Command Archives
(旧称Naval Historical Center, NHC)(米海軍歴史センター) 5 University of Maryland
Prange Collection(メリーランド大学プランゲコレクション) 
6 ワシントンDC アラカルト―走り回りますDCを ! 7 National Archives at San Francisco
(米国立公文書館サンフランシスコ分館) 8 Hoover Institution Library and Archives,
Stanford University(スタンフォード大学フーバーアーカイブ)
9 Franklin D. Roosevelt Library(F.D.ローズベルト大統領図書館) 10 Archives of Notre Dame
University (ノートルダム大学アーカイブ) 11 The Dolph Briscoe Center for American History
(テキサス大学Austin校アメリカ史研究センター)
12 LBJ Presidential Library(L.B. ジョンソン大統領図書館)
Ⅱ ヨーロッパ(英 独 仏)【イギリス編】13 The British Library (大英図書館)
14 The National Archives(英国国立公文書館)
 15 Imperial War Museum Research Room(英国戦争博物館リサーチルーム)
【フランス編】16 Lewarde の炭鉱博物館
 【ドイツ編】ボーフム大学附属社会運動研究所とルール地域図書館
18 ザクセンハウゼン博物館(強制収容所)とユダヤ博物館
Ⅲ オセアニア・アジア(豪 韓国 中国) 【オーストラリア編】19 オーストラリアの
キャンベラアラカルト シドニーからキャンベラへ 20 National Archives of Australia, Canberra
(オーストラリア国立公文書館キャンベラ分館)
21 Australian War Memorial Research Centre Reading Room
(オーストラリア戦争記念館リサーチセンター) 22 National Library of Australia
(オーストラリア国立図書館)
 【韓国編】 23 ソウル大学校中央図書館古文献資料室 24 国立日帝強制動員博物館
25 National Archives of Korea, Busan(国家記録院歴史記録館(釜山))
【中国編】26 The Second Historical Archives of China (中国第二歴史档案館) 27 南京大屠殺档案館

本書片手に資料館めぐりに出発だ !!



詳細は下記のチラシをご覧ください。

新刊チラシを見るはこちら→


【新聞広告】

朝日新聞 2019年6月30日(日)
読売新聞 2019年7月2日(火)




【著者三輪宗弘先生からのメッセージ】

「はしがき」と「あとがき」を最初にお目通しください。それから目次をながめ、
関心のある資料館ガイドをお読みください。30年間のノウハウが詰まっています。
堅苦しくないように書きました。

続きを読むはこちら→


■■■読者からの声■■■
これだけ網羅している本は他にないですし、貴重だと思います。 ―京都在住の読者
この本の中でノートルダム大学のアーカイブがあったのが印象的でした。 
―岡山在住の読者
プランゲ、ザクセンハウゼン(仏)を始めとして魅力のある資料館にわくわくします。 
―福島在住の読者
若手でも買える価格でいろいろな分野の研究者に役立つ本です。―神奈川県在住の読者


本書の内容の一部がこちらで読めます⇒

記録管理学会のニュースレター最新版
(RSMJNEWS LETTER No.87 2019年7月号、記録管理学会発行)
に掲載されました。同会の特別許可を頂きまして掲載しています
(編集部注、2019.7.28)

【新刊紹介/書評】

【執筆者】 推薦 : レコーズ & アーカイブズ マネジメント コンサルタント
記録の森研究所 代表 記録管理学会 理事 斎藤柳子氏 

記録管理学会発行の「NEWS LETTER」最新号 No.87 2019年7月号、
☆ホットトピックス☆文献紹介②の記事は
こちら 
「図書新聞」2019年8月31日号の書評を読むはこちら



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※只今上記へ注文すると10% offで購入できます。
CPC夏の販売キャンペーン中。


【2019年5月】

汪兆銘政権人名録
―OSS(米諜報機関)1944年作成
BIOGRAPHIES OF PUPPET CHINA

好評発売中 !!

売行良好




編集・解題 三輪宗弘(九州大学教授)/ 英文 : Tai Wei LIM
(シンガポール社会科学大学上級講師・シンガポール国立大学上級研究員
Senior Lecturer Singapore University of Social Sciences
and National University of Singapore Research Fellow Adjunct)
B5版・上製・310頁 定価 : 本体20,000円+税
ISBN978-4-908823-52-7

いろいろと謎が多い「汪兆銘政権」に関わった人物たち。OSS(米諜報機関)
が日本のラジオ放送を傍受し、その記録と公刊物から汪兆銘に関係する
人物を網羅しようとした資料。解題には主要な人物の中国語簡体字
表記、漢字日本語表記、英語の二通りの表記(ウェード式ローマ字
表記とピンイン)を作成したものを収録。

現代日中関係史研究者の必携のレファレンス本 !!
「解題」の一部を読むはこちら

【編著者九州大学教授三輪宗弘先生の自薦】
孫文の高弟である汪兆銘は日本の敗戦によって、評価は落ちるところまで落ち、
今も「汪偽」「傀儡」というレッテルを張られている。
中国の政治家でフランス政治思想に精通し、海外事情にも明るかった。
国際的な視野を持った政治家であった。汪兆銘政権の弱点は、
軍事力と諜報能力であった。結果として日本軍に頼らざるを得なかった。
汪兆銘が軍事と諜報活動にも若き日から研鑽を積んでおけば、
歴史はどのように流れたのかまったくわからなかっただろう。
『汪兆銘政権―OSS(米諜報機関)1944年作成』が、
汪兆銘政権の持つ様々な側面を浮き上がらせてくれると期待している。

新刊案内チラシをみるはこちら

【書評】
「図書新聞」2019年8月10日号に掲載されました。
掲載記事を読むは
こちら


■■■読者からの声■■■
ユニークな研究と出版、敬服いたしました。
―東京都国分寺在住 映画監督・中国文化史(映画)研究者 牧野 守さん

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【2019年3月】

最新刊

【クロス文化学叢書第3巻】
有徳論の国際比較
―日本とイギリス―

好評発売中



矢嶋道文(関東学院大学教授)編著
※2019年4月以降の肩書きは名誉教授
A5判・上製 約350頁
定価: 本体3,700円+税
ISBN978-4-908823-51-0 C002
0


「有徳とは何か」に挑む独創的な論究。
共同研究による「有徳論」の国際比較
<日本とイギリス>の試み。
有徳性に時と国家をこえた普遍性があったのか――。


【目 次】
はじめに―日本とイギリス―
Ⅰ 江戸期における「有徳」論―儒者
芦 東山と士農商・経世家との比較
―矢嶋道文―
Ⅱ イギリスにおける「有徳」の歴史 伊藤 哲
Ⅲ イギリス現代社会の「有徳論」性―
アンソニ―・ギデンスの所論を手懸りとして
―高橋一得

【特別寄稿】
松尾野 裕 賀川豊彦における「有徳」について
―互助友愛の教育と実践―
三澤克己 広瀬淡窓著『儒林評』の
江戸儒学三変論―朱子学に見える
「有徳」性を考える―
小室正紀 福沢諭吉の道徳教育反対論
―明治十六年『儒教主義』『徳教之説』をめぐって―
Ⅳ まとめ―有徳論の国際比較―矢嶋道文


補論・コラム等詳細は新刊案内チラシで
そのチラシを読むはこちら

※本書の刊行にあたっては関東学院大学人文科学研究所の出版助成を受けました。
『有徳論の国際比較―日本とイギリス―』正誤表
小社刊『有徳論の国際比較―日本とイギリス―』の記述に誤りがありました。
お詫びして訂正させていただきます。  こちら をご覧ください。

【書評】
図書新聞2019年6月22日号に書評が載りました。
書評記事を読むはこちら→
●庄司先生(同志社大学名誉教授)の卓越した書評を読む
  

【編著者自薦
本書は関東学院大学人文社会研究所の「共同研究を基調としているが、
これには「葉山セミナーハウス」を利用しての「経済と道徳」という前史がある。このほど、
新著“The Mercantile Ethical Tradition in Edo Period Japan--A Comparative Analysis
with Bushido” Spriger, 2019, を刊行された堀出一郎先生(麗澤大学元教授)も
お仲間のお一人であった。来年3月には学会ミニシンポジューム(慶應大)で
「有徳」をテーマに議論をする予定である。


※ホームページからのご注文の場合は10%offで提供させて頂きます。
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【2019年2月】

昭和前期 商工資産信用録

第Ⅱ期 第2回配本 全4巻  


2019年2月28日に発売になりました !!



B5判・上製1,700頁 本体120,000円
 
ISBN978-4-908823-46-6 C3333
底本: 第37回 昭和11年『商工資産信用録』 (商業興信所) 
第5巻 第37回 昭和11年 大阪府・京都府 
第6巻 第37回 昭和11年 兵庫縣・和歌山縣・奈良縣・三重縣・滋賀縣・愛知縣・岐阜縣

第7巻 第37回 昭和11年 福井縣・石川縣・富山縣・鳥取縣・島根縣・岡山縣・廣島縣
第8巻 第37回 昭和11年 福岡縣・大分縣・佐賀縣・長崎縣・熊本縣・鹿児島縣・宮崎縣
沖縄縣・朝鮮・台湾・滿洲/関東洲・外國人

【特色】昭和恐慌後からこの時期は、まさに企業活動が経済統制下で
制限され軍需産業へと傾斜していく変化の激しい時期で、研究者や図書館にとって
看過できない、極めて学術的価値の高い歴史統計資料である。
今後の刊行予定は、2020年春に第3回を刊行して完結。

商工資産信用録は、銀行の与信先となりうる会社(個人)の
財産・信用・営業状態を調査したもの。

底本で使用した第37版(昭和11年)の原本は
ほとんどの機関が所蔵していない資料。


【特別寄稿】

阿部武司先生(元大阪大学教授・現国士舘大学教授)
の推薦文を読むはこちら→

詳細な内容見本を見るはこちら→

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好評既刊
【2018年12月】

すべての京急ファン、鉄道ファン、鉄道沿線史に
ご関心ある方々におくる、待望の書 !


エコーする〈知〉 CPCリブレ No.9
京急沿線の近現代史

■■■注目 ! 直近のニュース 2019.2.1■■■【特別掲載】
タウンニュース横須賀版の最新号(2019年2月1日)の「人物風土記」に
著者の小堀聡先生が登場。そのインタビュー記事と本の紹介記事を読むはこちら



【実際の紙面】「タウンニュース社」さんのご協力を得て本紙を入手しました。
【おことわり】掲載頁には社名と日付がないため、一面からきり抜いて貼り合わせしました。
三崎版にも掲載されました。
絶賛発売中!!

●小堀 聡(名古屋大学准教授、横須賀生まれ、日本経済史・環境史)著
●体裁 : A5判・並製・約175頁
●定価 : 本体1,800円+税
 ISBN978-908823-45-9



120年の京急を繙く

小田急、京王、江ノ電に続く、鉄道沿線史第4弾 !!
沿線各地での生産活動や住居・娯楽といった生活の在り方が、
臨海工業地帯の発展とともにどのようにかわっていったのか。
京急に加えて、企業、自治体、地域有力者、住民など多様な主体に注目。
特徴として戦前、戦時、戦後に一貫とした軍隊の存在がある。
(帝国陸海軍、占領軍、在日米軍、自衛隊)
絵葉書・写真・図表で分かりやすく解説した、まさに私鉄沿線史 !!
さあ、赤い電車で小さな心の旅に出よう

【目 次】
第1章 世界史の中の京急沿線
第2章 川崎―初詣からハンマーへ
第3章 羽田・蒲田・大森―行楽、空港、高度成長
第4章 品川―帝都直通の夢
第5章 鶴見~新子安―生活と生産との相剋
第6章 日ノ出町・黄金町―直通、戦災、占領
第7章 上大岡~杉田―戦後開発の優等生
第8章 富岡~金沢八景―おもしろき土地の大衆化
第9章 逗子海岸と馬堀海岸―残る砂浜、消えた砂浜
第10章 安針塚~横須賀中央―軍都の戦前と戦後
第11章 浦賀と久里浜―工業化とその蹉跌
第12章 三浦海岸~油壺―三崎直通の夢と現実
あとがき、関連年表


今から120年前の1899年1月21日午前10時、川崎の六郷橋―大師(1.8キロ)で
電車営業が開始されました。全国で3番目、東日本では1番目、そして現存最古の
電気鉄道、大師電気鉄道(現、京急大師線)です。
なぜ京急”はこの地を選んだのでしょうか。
―第2章 川崎―初詣からハンマーへ

赤い電車
には歴史が詰まっている。目から鱗の話も―。
新刊チラシを読むはこちら
朝日新聞12月30日朝刊一面下に広告が掲載されました。


京急関連記事。
①「京急72の駅名募集」(毎日新聞神奈川版 2018.9.28

②「歴史への敬意ない」 京急駅名変更に異論(神奈川新聞 2018.10.7)
http://www.kanaloco.jp/article/364512
京急大師線車内ポスターの“京急の小史”をみるはこちら『』

『京急沿線の近現代史』の紹介・書評、催しなど
立教大学松浦正孝先生の研究室では書評会で
本書を取り上げますとの予告が掲載されました⇒

松浦正孝研究室へようこそ
NPO法人三浦半島生物多様性保全から新刊紹介を頂きました⇒
NPO法人 三浦半島生物多様性保全
●図書新聞(2019年4月6日号)に書評が掲載されました。
その記事をよむはこちら→

●地球研の国際ワークショップでの報告 : From Shrine to Machine
その報告を読むはこちら→
■■■読者からの声■■■
●どれも面白い話で満ちていましたが、一番は第12章の三崎直通の夢と現実でした。
私も横須賀に住んで2年ですが、真っ先に疑問に思ったのは、三崎延伸の話が
なぜこうなったのか、というプロセスでした。(中略)今回の書籍で
一通りの経過と元になる資料がわかり、大変勉強になりました。
―横須賀市在住のGさん
●2019年6月28日の神奈川新聞横須賀版で紹介されました。
その記事を読むはこちら→
京急沿線から知る近代 横須賀出身の 名大准教授が出版



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ネット注文の場合は10%offでご提供致します。